トレニア サイクロン シリーズ|タネ(種)・苗・園芸用品なら【サカタのタネ】

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トレニア サイクロン シリーズ

品目 トレニア
原産地 インドシナ
科 ゴマノハグサ
属 トレニア
花径 3cm
草丈 30cm
株張り・株間 30cm

わい性の早生一代交配種。分枝が多く、花壇で見応えのある大株となります。低温期の育苗は15~20℃の加温でよく生育し、従来品種より育苗しやすいです。シリーズの開花がそろうため、同時出荷が可能です。
※育苗期の温度が低いと、葉に白い筋が現れることがあります。

作型図

  • ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
  • ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
  • ※ 栽培暦のマーク説明はこちら

用途

花壇・鉢花

作型

加温施設内早春~春まき春出荷、無加温施設内春まき初夏出荷が基準です。

栽培全般

高温性1年草。
セルトレーを使用し、20℃程度で発芽させます。1週間程度で発芽します。
ペレット種子のため覆土は不要で、播種直後は水分を多くやり、ペレットを壊します。
発芽後は過湿を抑え、徒長や立ち枯れなどの病気を避け、日当たりのよい環境で管理してください。
栽培温度は最低気温12℃以上が理想です。
低温期間の冷水灌水に注意し、水温15℃以上を保ちます。
育苗中は灌水代わりに適宜薄い液肥を施します。
406穴セルトレーで育苗期間40日程度です。本葉4~6枚で移植します。
低温、過湿、乾燥には注意です。生育が極端に悪くなり、病気発生の誘因となります。
1ポット1株で、ポットでは無摘芯、鉢出荷では摘芯栽培が向きます。
育苗期間中は温度、灌水、株間などでコントロールし、丈の伸びを防いでください。

播種

春~夏。発芽適温20~25℃、発芽日数7日。
播種専用培養土を使用し、セルトレーまたは箱まきです。

育苗

栽培適温25℃前後。
一般草花用培養土、または消毒済み用土に土壌改良材を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。

定植

開花鉢では4~5号鉢に1株が標準です。
開花ポット苗では9~10.5cmポットに1株が標準です。

肥料

草花一般施肥。
株の状態で判断し、「サカタマモル 鉄力あくあ®F10」「サカタマモル ネイチャーエイド」「サカタマモル ホストップ」などの液肥でコントロールしてください。

病害虫

うどんこ病、立枯病。
全栽培期間を通しアブラムシ、スリップス、ハダニなどに注意してください。

採花・出荷

第1花開花以降、ポットに対して適度な株となってから出荷可能です。

備考

高温性のため低温では生育が極端に悪くなり、病気発生の誘因となります。

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◎植栽現場の声


花の観賞期間が長く、傷みは遅かった。半日陰の場所でも花が付いた。ピンチ(摘芯)などの作業が要らないので管理の手間が省ける。




◎「サイクロン バイオレット」の生育過程




6月16日



7月12日



8月19日



9月15日



ふんわりと程よいボリュームが出ます。





◎「サイクロン」シリーズの植栽事例



シリーズのそろいがよいので色をミックスにしても使いやすいです。



シリーズ商品の紹介

商品名 サイクロン ローズピコティー
商品名 サイクロン バーガンディー
商品名 サイクロン バイオレット
商品名 サイクロン ブルー&ホワイト
商品名 サイクロン ホワイト
商品名 サイクロン 混合