ネメシア アレンジ シリーズ|タネ(種)・苗・園芸用品なら【サカタのタネ】

ネメシア アレンジ シリーズ|「サカタのタネ」 - 花・野菜・ハーブ・農園芸資材に関する豊富な情報を中心に、ガーデニング・家庭菜園を愛好される皆様や農家の皆様のお役に立つ情報を掲載中。

種苗メーカー「サカタのタネ」商品総合案内サイトの「ネメシア アレンジ シリーズ」をご覧の皆様へ
当サイトでは、各商品(花・野菜・ハーブ・農園芸資材)の豊富な情報やオリジナル品種の特性・育て方・栽培方法を調べることができます。また、当社ブランドの最新情報やキャンペーン情報も掲載しております。プロの方から愛好家の方まで、ぜひご活用ください。

ネメシア アレンジ シリーズ

品目 ネメシア
原産地 北ヨーロッパ
科 ゴマノハグサ
属 ネメシア
花径 2cm
草丈 30cm
株張り・株間 30cm

実生系のわい性宿根ネメシア。秋から春まで幅広く出荷可能で、丈夫な性質です。夏まきで秋からコンパクトな草姿で開花を始め、花付きがよく、花壇にも適します。パンジーと同時期に出荷できる商材として有望です。若干の個体差がでます。
※高温期の播種は発芽の低下を起こすことがあります。

作型図

  • ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
  • ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
  • ※ 栽培暦のマーク説明はこちら

用途

花壇・鉢花

作型

夏まき秋出荷から秋まき春出荷が基準。寒地用では早春まき春出荷も可能。

栽培全般

冷涼な気候を好む耐寒性種で、8月からのタネまきが基本です。
栽培温度は15~20℃が理想で、30℃以上は避けます。
発芽後は日当たり良い環境で管理し、水を控え徒長や立ち枯れなどの病気を防ぎます。
定植は各苗が触れ合う前が理想です。葉が触れ合うと徒長の原因となります。定植後は適湿、適温下で管理し、夏期は寒冷遮下で気温を下げ、風通しよい環境で管理してください。
早まきによる徒長、鉢出荷の場合は摘芯管理が有効です。

播種

8~2月。発芽適温15~20℃、発芽日数10日。
播種専用培養土を使用し、セルトレーまきが理想です。
覆土は極薄くかけてください。

育苗

生育適温15℃前後。育苗中は灌水代わりに適宜薄い液肥を施します。
一般草花用培養土、または消毒済み用土に土壌改良剤を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。

定植

開花鉢では4~5号鉢に3株が標準。
開花ポット苗では9~10.5cmポットに1株が標準。

肥料

草花一般施肥。
株の状態で判断し、「サカタマモル 鉄力あくあ®F10」「サカタマモル ネイチャーエイド」「サカタマモル ホストップ」などの液肥でコントロールしてください。

病害虫

アブラムシ、スリップスに注意が必要です。

採花・出荷

開花初期より。

シリーズ商品の紹介

商品名 アレンジ アプリコット
商品名 アレンジ ディープブルー
商品名 アレンジ ピンク (ver.2)
商品名 アレンジ チェリーピンク

濃い桃色を基調に、若干の濃淡があります。

商品名 アレンジ ラベンダー
商品名 アレンジ ホワイト