ハボタン ローブ® シリーズ|タネ(種)・苗・園芸用品なら【サカタのタネ】

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ハボタン ローブ® シリーズ

品目 ハボタン
原産地 ヨーロッパの西・南部
科 アブラナ
属 アブラナ
草丈 20cm
株張り・株間 35cm

草姿はコンパクトで、発色が早いのが特長です。発色がよく、コントラストがはっきりとしていることも特長です。

作型図

  • ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
  • ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
  • ※ 栽培暦のマーク説明はこちら

用途

花壇・鉢花

作型

夏まきによる冬出荷が基準。地域により播種時期は若干異なる。

栽培全般

夏まきによる冬出荷が基準。標準は7月まき。セルトレーまたは箱まきにて育苗管理が基本。箱まきでは仮植え栽培。発芽適温20℃前後。高温時期の播種となるためできるだけ温度を下げる。生育適温15~20℃。真夏育苗は温度を下げる工夫が望ましい。育病中灌水は表土が乾いたら行う。過湿では間延びの原因となる。定植間隔はベットでは12cm程度が基準ではあるが管理、出荷スタイルにより適宜に対応。栽培基準は無摘芯栽培。定植後は生長に従い下葉を除去。害虫としてコナガが発生する。ネットなどの防除に加え、適宜に薬剤散布が理想。

播種

発芽適温20℃前後、発芽日数5日。播種専用培養土を使用し、セルトレーまたは箱まきが理想。覆土必要。

育苗

生育適温15~20℃。真夏は温度が低めで、日当りよい環境で育苗。高温、多湿では徒長しやすくなるため水やりは控えめが理想。

定植

ポット苗では9~10.5cmポットに1株が標準。

用土・培養土

保水性、排水性があり、ある程度の保肥力がある用土を使います。

肥料

前作の肥料残効量を考慮し、EC0.5程度を目安とする。吸肥力が強い、基肥は控え目に施し前作の植物によっては無肥料。多肥栽培では葉が茂り、草姿が乱れやすいので注意。
株の状態で判断し、「サカタマモル 鉄力あくあ®F10」「サカタマモル ネイチャーエイド」「サカタマモル ホストップ」などの液肥でコントロールしてください。

病害虫

黒腐病、立枯病、ボトリチス病など。害虫はコナガ、アブラムシ、スリップスなどで、ネット、薬剤散布による駆除が必要。

採花・出荷

適度な発色後。

備考

コナガ発生が一大問題。防除ネットが必要。

シリーズ商品の紹介

商品名 ローブ ホワイト
商品名 ローブ レッド
商品名 ローブ ピンクバイカラー