ベゴニア アンバサダー シリーズ
| 品目 | ベゴニア |
|---|---|
| 原産地 | ブラジル |
| 科 | シュウカイドウ |
| 属 | ベゴニア |
| 花径 | 3cm |
| 草丈 | 30cm |
| 株張り・株間 | 30cm |
一代交配種。四季咲きで、花付きがよく、花色が豊富です。生育旺盛で分枝性もよく、草姿が整い、花色による開花期や生育の差が少ないです。緑葉。
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
用途
花壇・鉢花・景観
作型
加温室内栽培で、冬~早春まきによる春~夏出荷が基準です。
栽培全般
非耐寒性多年草、春のポット出荷用に冬から早春まきが基本です。
セルトレーを使用し、25℃程度で発芽させます。10日間程度で発芽します。
覆土は不要で、初期の乾燥を避けるため保水性のよい用土を使用し、種子を乾かさないようにします。
発芽後は徒長や立ち枯れなどの病気を避けるため、20℃程度に温度を下げてください。
育苗期間は過湿を避け、日当たりのよい環境で管理してください。
灌水代わりに適宜薄い液肥を施してください。
移植直後は活着をよくするため、地温15℃以上を保ち、冷水灌水には注意します。
無摘芯管理が基本です。
温度、灌水、株間などでコントロールし丈の伸びを防ぎます。
播種
早春~夏。
発芽適温20~25℃前後、発芽日数10~14日。
播種専用培養土を使用し、セルトレーまきが理想です。
覆土は不要です。
育苗
栽培適温20~25℃。
一般草花用培養土、または消毒済み用土に土壌改良剤を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。
定植
ポット苗では7.5~10.5cmポットに1株が標準です。
肥料
草花一般施肥。
株の状態で判断し、「サカタマモル 鉄力あくあ®F10」「サカタマモル ネイチャーエイド」「サカタマモル ホストップ」などの液肥でコントロールしてください。
病害虫
うどんこ病、立枯病、ウイルス病など。
全栽培期間を通しアブラムシ、スリップス、ハダニなど害虫に注意してください。
採花・出荷
第一花開花以降から出荷可能です
備考
ペレットシードでは播種後、灌水を多めにしペレットを必ず壊してください。
【暑さOK!】
◎植栽現場の声
何といっても乾燥に強い。夏の暑い時期に、鮮やかな葉の色が、爽やかな印象を与えてくれた。コンテナやハンギングバスケットにもよい。
シリーズ商品の紹介
| 商品名 | アンバサダー ピンク (ver.2) |
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シリーズに合うように、より早生に改良し、鮮明な花色です。
| 商品名 | アンバサダー スカーレット |
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| 商品名 | アンバサダー ローズ |
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| 商品名 | アンバサダー ホワイト (ver.2) |
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| 商品名 | アンバサダー バイカラー |
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| 商品名 | アンバサダー ミックス |
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