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ガーベラ マジョレッテ シリーズ

品目 ガーベラ
原産地 南アフリカ
科 キク
属 ガーベラ
花径 9cm
草丈 30cm
株張り・株間 20cm

10.5~15cm鉢に向く品種。花首が伸びにくく、草姿がしっかりとしており、品種間で開花がそろうシリーズです。

作型図

  • ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
  • ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
  • ※ 栽培暦のマーク説明はこちら

用途

花壇・鉢花

作型

夏まきによる冬出荷。または、加温室内栽培による冬から早春まきによる春から夏出荷が基準。

栽培全般

耐寒性多年草、周年栽培可能で冬~春の鉢出荷用に夏~早春まきが基本。セルトレーを使用、25℃程度で発芽させる。5日間程度で発芽開始。覆土必要。発芽後は徒長や立ち枯れなどの病気を避けるため、過湿に注意。育苗期間は過湿を避け、日当たり良い環境で管理。灌水代わりに適宜薄い液肥を施す。生育環境には敏感で、低温では生育が遅くなる。栽培温度は21℃以上を保つ。冷水灌水には注意。温度、灌水、株間などでコントロールし葉の状態を管理する。

播種

夏~早春発芽適温20~25℃、発芽日数11日。
播種専用培養土を使用し、セルトレーまきが理想です。
覆土が必要です。

育苗

生育適温25℃前後。一般草花用培養土、または消毒済み用土に土壌改良剤を加え、よくなじませた保水、排水性よく活性力のある培養土を使用します。

定植

開花鉢では4~5号鉢に1株が標準。ポット苗では9~12cmポットに1株が標準。

用土・培養土

排水性重視の用土が向いています。

肥料

草花一般施肥。株の状態で判断し、市販の液肥でコントロール。

病害虫

うどんこ病、立枯病、ウイルス病など。全栽培期間を通してハモグリバエ、アブラムシ、スリップス、ダニなどの害虫に注意。

採花・出荷

第一花開花以降。

備考

育苗期間の低温、過湿は生育が極端に悪くなる。

シリーズ商品の紹介

商品名 マジョレッテ オレンジ&イエローバイカラーアイ
商品名 マジョレッテ イエローアイ (ver.2)

従来の「イエローアイ」と比較し、コンパクトで花上がりがよい品種です。

商品名 マジョレッテ レッドアイ

しっかりとした草姿で小葉。葉色が濃く、花色の発色がよい品種です。

商品名 マジョレッテ サンセットオレンジ

しっかりとした草姿。小葉で葉色が濃い品種です。※30%ほど緑芯株が出現します。

商品名 マジョレッテ ミックス