ハナナ 早陽一号
そろいがよく、耐寒性がある極早生多収品種
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 生育旺盛でそろいがよく、栽培しやすい多収品種。
● 止め葉の上に花蕾が出るので束ねやすい。品質がよく、市場性が高い。
● 極早生で早期から収量が多い上に、耐寒性があり、側枝が出やすく、2番、3番枝の伸びが早くて長期間収穫できる。家庭菜園用にも適する。
栽培のポイント
60㎝のうね幅で、条間20~25cmの2条まきにします。順次間引きして、本葉5枚ごろまでに株間15~20cmとします。点まきでもよいです。長期収穫を狙う場合は、株間を35cmほどに広くして大株にします。
収獲
8月中旬まきで10月中旬からトウ立ちが始まります。茎が伸びて蕾が膨らんだ開花前が収穫適期です。