ハナナ 花飾り
品質がよく、耐寒性が強い中生品種
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 耐寒性が強く、「早陽一号」よりやや晩生の中生品種。生育旺盛で太い側枝がよく発生する。
● 花蕾は小粒で濃緑、花咲きは遅く黄化しにくい。止め葉が小さく、収穫調整作業が容易。
適応性
播種期は温暖地の8月中旬から9月下旬、暖地(房州、渥美、四国、九州など)の8月下旬から10月中旬が適します。播種時期をずらすことによって温暖地は11月下旬から1月下旬、暖地では11月上旬から3月中旬まで連続的に出荷できます。
収獲
播種後70~80日ごろから収穫開始となります。最初に収穫する主枝の花蕾はなるべく短く収穫し、側枝の数が多くなるようにします。側枝を収穫するときには葉を1~2枚残して収穫し、孫枝の発生を促します。 収穫物は長さ12cm、大きさは一束200gくらいになるように一定の大きさに束ねます。1箱に20束を詰めて出荷します。