カットリーフ レッドマスタード
ピリッとした辛みがあり、サラダに入れると味が引き立ちます。
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
●最初は切れ込みの少ない板葉ですが、大きくなるにつれて切れ込みが入る。
●ピリッとした辛みがあり、サラダに入れると味が引き立つ。
適応性
日当たり、通風、排水、水もちのよい肥えた畑で栽培し、排水の悪い畑では、高うねにして湿害を防ぐようにします。完熟堆肥やバイテクバイオエースなどの有機肥料を十分施して順調に育て、厚みのあるやわらかい葉を多くつけた株にします。乾燥や肥料切れをさせないように、畑と株の様子を見ながら水やりと追肥をします。
播種
バラまきするか、約10cm間隔で条まきします。 本葉が2~3枚になったころ5~6cmに1回間引きます。さらに本葉が5~6枚になったころ、若どりには10cm、大株どりには20cm間隔を目安として間引きます。日当たりと通風をよくします。
収獲
ベビーサラダとして利用する場合は、10cmぐらい伸びたとき、生長点(芯)を残して刈り取るとまた伸びるので、何回か収穫できます。大株にする場合は、一般的には晩秋に播種して、初冬~初春に収穫します。大株は草丈20cm以上になったら収穫できます。春収穫のものは25~30cmくらいの大きめのものが風味に富みます。春先の20~30cmに伸びたトウは、折れるところから手で折りとり収穫します。ビリッとした辛みがあり、サラダに入れると味が引き立ちます。