オクラ ピークファイブ
濃緑でイボ莢の少ない高品質オクラ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
●生育旺盛で着莢節位の低い早生品種。小葉の切れ葉で葉色濃く、密植でき、草丈が低く倒状しにくい。
●莢は五角で濃緑。イボ果の発生が少なく、Lサイズ(10〜12cm)でもやわらかく、食味がよい。秀品収量が多い。
●露地栽培だけでなく、暖地のハウス栽培まで適応性が広い。
播種
栽植密度は畝幅1.8~2m、ベット幅80cmの床をつくり、条間50cmの2条植えで株間15~20cm程度とします。
栽培のポイント
イボ果の発生の少ない品種ですが、光線不足、窒素過多、肥料切れなどで発生するといわれているので、適正な栽培管理を行って発生減少に努めます。
収獲
開花後4~5日の長さ8~10cmで収穫します。曲がり果やイボ果、収穫遅れの不良果も必ず取り除かないと、草勢が低下し、肥大の遅れや不良果が増加する原因となります。