オクラ ずーっとみどり
生理障害が少なく極濃緑で日持ちがよい早生オクラ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
●低節位から着果する早生品種。
●小葉で節間が詰まり、草丈がやや低いので作業性がよく密植に向く。
●莢は五角で極濃緑、やや胴が張る。曲がりやイボ果の発生が少なく秀品率が高い。
● 日持ちがよく、店持ちする。
適応性
●温暖地や暖地のハウス、トンネルから露地栽培に適する。露地栽培では遅霜の心配のない4月下旬ごろから播種を始める。トンネルやハウス栽培では4月上旬からの播種が目安になる。その際、霜には十分注意が必要。
播種
栽植密度は株間15cm、条間45cm、一穴あたり3株を目安とします。極端な疎植の場合、莢が太り過ぎる場合があります。
栽培のポイント
低温下での生育・着果は莢が固くなりやすいので、極端な早まきは避け適期に播種を行います。
収獲
収穫サイズは8~10cmが適期となります。