【営利生産者向け】ネギ栽培を成功に導く!栽培方法の解説動画と品種選び
「ネギ」のつくり
主にネギ科など単子葉植物の葉は、葉鞘(ようしょう)と葉身(ようしん)の二つの部分から成り立っています。
葉緑体を多く含み、光合成をさかんに行う葉身に対し、葉鞘は葉の基部が茎を包むように鞘状に発達した部分で、主に養分の貯蔵と茎を保護する働きがあります。


「ネギ」の栽培手順
順を追って説明していきます。

❶播種
【ネギ 栽培ガイド】 播種編 【冬扇シオン】
❷剪葉
【ネギ 栽培ガイド】 剪葉(葉切り)編 【冬扇シオン】
❸ 定植
【ネギ 栽培ガイド】 定植編 【冬扇シオン】
❹土寄せ
【ネギ 栽培ガイド】 土寄せ編 【冬扇シオン】
❺ 収穫
【ネギ 栽培ガイド】 収穫・出荷調整編 【冬扇シオン】
あなたに合ったネギ品種を選ぶ
とにかく収量・食味重視!

春どりで収量性と葉色・在圃性のバランスを重視

春どりでギリギリまでひっぱりたい!初夏ネギの耐暑性重視

耐暑性・首の締まり重視

肥大性・作りやすさ重視
夏扇4号
根深夏ネギ
根深秋冬ネギ
夏から冬どりまで幅広く◎
夏扇3号よりさらに早生性がある黒柄系品種。
栽培の土質を選ばず適応作型も広い。
安定感・安心感のあるロングセラー品種。
夏扇3号よりさらに早生性がある黒柄系品種。
栽培の土質を選ばず適応作型も広い。
安定感・安心感のあるロングセラー品種。

早太り・耐暑性重視
夏扇パワー
根深夏ネギ
根深秋冬ネギ
夏どりで収量性◎
シリーズNo.1に早太りする極多収黒柄系品種。
夏ネギの早出しで収量性を発揮。
根張りよく葉折れがしにくいため、機械収穫作業に向く。
シリーズNo.1に早太りする極多収黒柄系品種。
夏ネギの早出しで収量性を発揮。
根張りよく葉折れがしにくいため、機械収穫作業に向く。

湿害や風害への強さ重視

耐風害・越夏性を重視
冬扇シオン
根深秋冬ネギ
冬どりから3月収穫で◎
高温期の欠株が少なく夏越ししやすい。
葉がコンパクトで風に強い。
中生品種で在圃性優れる。
冬どり用だが晩抽性あり3月末まで収穫可能。

越夏性・早生性を重視
冬扇フォルテ
根深秋冬ネギ
早生性を活かした遅植えで◎
高温期の欠株が少なく夏越ししやすい。
気温が低下してからの肥大性・伸長性に優れる。
早生性があるため、湿害が多い梅雨が明けてから定植しても、12~翌1月に収穫が可能。
高温期の欠株が少なく夏越ししやすい。
気温が低下してからの肥大性・伸長性に優れる。
早生性があるため、湿害が多い梅雨が明けてから定植しても、12~翌1月に収穫が可能。

作型表


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