ネギ 冬扇フォルテ
夏越ししやすく、早生性のある冬どり用一本ネギ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 合黒系一本ネギ
● 高温期の欠株が少なく、夏越ししやすい。
● 早生性があり、10月以降気温が低下してからの肥大性・伸長性がよい。
● 早生性があるため、湿害が多い梅雨が明けてから定植しても、12~翌1月に収穫が可能。
適応性
● 関東以西の温暖地で、5~6月まき、12~翌年2月どりに適する早生品種。11月以降に適度な太さとなり、12月には十分な太さに達し、2月まで収穫が可能。
● 3月中旬以降は抽苔の恐れがあるので、2月どりまでにします。
畑づくり
通気性、排水性のよい土づくりを心掛け、夏越ししやすくするために、元肥は控えめにします。
追肥
夏越し後の追肥は、9月10日を過ぎてから夜温の低下を見て行います。