コマツナ さくらぎ
| 品目 | コマツナ |
|---|---|
| 原産地 | 中国、日本 |
| 科・属名 | アブラナ科・アブラナ属 |
| 受賞歴 | 第64回全日本野菜審査会一等特別賞受賞 神奈川県農林水産大臣賞受賞 |
草姿立性で、収穫作業性に優れる秋・春用コマツナ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 中早生品種で暮出し出荷および春作に向く。
● 草姿は極立性で、葉や軸にテリがあるため見栄えがよい。
● 下葉の落ちがよく、細根も少ないため、収穫作業性に優れる。また、株張りがよく軸もしっかりしているので収量性が高い。
● 萎黄病、白さび病に耐病性がある。
● 耐寒性、晩抽性に優れる。
適応性
中早生タイプで秋・春の作型を中心に利用する品種となります。ハウス栽培では10月下旬~12月上旬播種12月下旬~3月上旬収穫や1月中旬~2月播種3月中下旬~4月中旬収穫で能力を発揮します。暖かい地域であれば冬期を通して利用できます。