コマツナ きよすみ
色ツヤのよい耐病性が優れる中生コマツナ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 中生品種で在圃性が優れる。周年栽培が可能だが、春から初夏まき栽培に最も適する。
● 葉軸の太さは中程度、よくしなるので折れにくい。
● 萎黄病、白さび病に耐病性がある。
● 歯切れがよく、食感と風味が優れ、食味がよい。
適応性
温暖地の露地栽培で3月中旬から10月下旬までいつでもまけます。とくに3月中旬から7月まきで力を発揮します。ハウスやトンネルを利用することにより、周年栽培が可能となります。