コマツナ いなむら
| 品目 | コマツナ |
|---|---|
| 原産地 | 中国、日本 |
| 科・属名 | アブラナ科・アブラナ属 |
| 受賞歴 | 第55回全日本野菜審査会一等特別賞受賞 |
濃緑、極立性で作業性抜群!葉枚数の多い高温期向けコマツナ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 中晩生品種で生育は緩やかである。
● 耐暑性、耐寒性が優れ周年栽培が可能である。特に高温期に能力を発揮する。
● 草姿は極立性で作業性が優れる。葉色は濃緑でテリも強い。葉枚数が多く、高温期でも葉柄が太く株張りがしっかりとしている。
● 高温期栽培でも葉が伸び過ぎず、収穫適期が長く在圃性が優れる。
● 細根は多めで耐湿性が強く、水田裏作などにも適する。
● 萎黄病に耐病性がある。
適応性
一般平坦地の露地栽培で3月中旬~9月中旬、冷涼地では3月下旬~9月上旬播種で栽培できます。ハウスやトンネルを利用することで暮出し出荷まで可能です。耐暑性を生かした高温期の栽培で威力を発揮します。