キュウリ ずーっととれる
病気に強く、猛暑にも負けない家庭菜園にも好適なキュウリ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 露地作型専用品種。
● 親づるの雌花率は3~5月播種で約30%、5~8月播種で20~30%。
● 親づるは徒長しにくく、子づるは節間中程度。孫づる以降は節間中短で、順次発生。草勢旺盛で露地における耐候性は極めて強い。
● 果色は濃緑で、光沢がある。果長は21cm前後。
● うどんこ病、べと病、ZYMVに耐病性がある。
● 食味は歯切れがよく、甘みがあり、果肉は硬くしっかりしている。
収獲
大きい果実を収穫し忘れると着果負担を増加させ、草勢低下の原因になります。朝と夕方の2回収穫することをおすすめします。