キュウリ よしなり
複合耐病性、高品質、省力型キュウリ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
●果色は濃緑で極めて光沢が強い。歯切れよく食味抜群。
● べと病、褐斑病に耐病性がある。
栽培のポイント
草勢がやや強いので、抑制・越冬栽培では4枚程度の大苗で、促成・半促成・トンネル栽培では、3.5枚程度で定植します。 主枝の雌花が2~3花開花し、肥大し始めたら灌水、追肥(窒素成分で2㎏/10a)を軽く行い、果実肥大を確実にします。この時期より最低夜温を1~2℃程度上げます。