キュウリ 味さんご
うどんこ病に強く、食味のよい四葉キュウリ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 子づる以降の発生は良好で草勢は旺盛。葉は濃緑色でやや角形。
● 親づるの雌花率は1〜4月播種で30〜40%、5〜8月播種で20〜30%。
● 果実は濃緑、果長26cm前後で秀品率が高い。低温期でも子づる以降の発生が安定しているので、収穫の山谷が少なく、多収。
● うどんこ病に強い耐病性、べと病に耐病性がある。
● 食味は歯切れがよく、甘みがあり、果肉は硬くしっかりしているので、漬物に適する。
収獲
果実の長さが26cmくらいを目安に収穫します。 大きい果実を収穫し忘れると着果負担を増加させ、草勢低下の原因になります。朝と夕方の2回収穫することをおすすめします。