芽キャベツ 「病気に強い芽キャベツ」
煮込み料理やグリルでおいしい
特長
病気に強く、球が大きめで揃いのよい芽キャベツです。倒れにくく、節間が適度に伸びるので収穫しやすい品種です。シチュー·スープなど煮込み料理に適します。
タネまき~植えつけ
72穴セルトレーでは本葉2~2.5枚のころ、9cmポットでは本葉5~6枚のころに、うね間75~90cm、株間50~60cmに植え付けます。
栽培管理
生育期間が長いので、追肥は寒くなるまでに生育を見ながら2回ほど行います。下から順に上に向かって老化気味の葉を取り除きます。1回に取り除く枚数は4、5枚までとし、上から10枚以上の葉は残します。
収穫
小さな球が、株の下部から順番に肥大します。下から順に、直径3cm前後のかたくしまった球を収穫していきます。