メロン アンデス
作って安心、売って安心、食べて安心緑肉ネットメロンの定番品種
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 春から夏作に最も適した地這い・立体栽培兼用品種。
● メロンうどんこ病抵抗性(ただしレースによっては発病する)。
● メロンつる割病レース0、2抵抗性。
● 雌花の着生、着果がよく、栽培しやすい。裂果、変形果の発生が少なく秀品率が高い。
● 果実はやや偏球から球形。果皮は灰緑色でネットは密に発生する。果肉は黄緑色で粘質。糖度は13~15度で安定し、食味は非常によい。
● 発酵果、肉だれ果の発生が少なく、日持ちがよい。
適応性
● 高品質な果実を生産するためには、根を深く張らせ、最後まで草勢を維持することが重要である。
● 土壌は栽培全期を通じ極端な乾燥、多湿にならないよう注意する。着果後およびネット発生後はむらのない灌水をして十分に果実を肥大させる。
● 収穫の判断は、糖度だけでなく肉質や香りも考慮して行い、若どりを避ける。
栽培のポイント
● 高品質な果実を生産するためには、根を深く張らせ、最後まで草勢を維持することが重要である。
● 土壌は栽培全期を通じ極端な乾燥、多湿にならないよう注意する。着果後およびネット発生後はむらのない灌水をして十分に果実を肥大させる。
● 収穫の判断は、糖度だけでなく肉質や香りも考慮して行い、若どりを避ける。
施肥
窒素8㎏、リン酸12~25㎏、カリ12~15㎏、苦土石灰100~150㎏、堆肥2tを標準とします。
定植
定植は本葉4~5枚、育苗日数は40~45日が適当です。 株間は立づくり40~45㎝、地ばいづくり50~80㎝が適当です
整枝
地ばいづくりは子づる2本仕立て、10~14節に2果、1株4果どりが適当です。
収獲・出荷
開花より収穫までの日数は55日前後です。熟期の判定は開花日の記入、果皮色の変化(花落ち部から乳黄色が現われます)、なりづる第1葉の枯れ上がりなどを目安にして総合判断します。