エンドウ スナック
| 品目 | エンドウ |
|---|---|
| 原産地 | 中央アジア~中近東 |
| 科・属名 | マメ科・エンドウ属 |
| 受賞歴 | 全米審査会(AAS)金賞受賞 |
うまい!莢ごと食べるエンドウ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 米国生まれのエンドウで、子実を十分に太らせても莢はやわらかく肉厚。丸莢ごと利用でき、甘みがあり独特の風味で大変食味がよい。
● 収量が非常に多い。
● 莢は背面に反った形で、100gで14〜15莢前後、すじあり。白花。
● つるあり。草丈は160〜200cm以上に伸び、莢は中段から上段にかけて連続着莢。株元からの分枝は少ない。
栽培のポイント
秋まき(露地)は本葉2枚程度の小苗で越冬させるよう遅まきし、株元が凍らないよう防寒します。 春まきはできるだけ早くまいたほうが、収量が上がります。移植を嫌うので、育苗する場合は植え傷みしないよう大きめのポットを用い、本葉2枚以内の小苗で定植します。
収獲
「グリーンピース」のように粒が肥大して、莢がまだ鮮緑色で外観のよいときに収穫します。過熟になると莢が白くなり、甘みもなくなって商品価値が落ちてしまいます。