エンドウ つるなしスナック2号
莢色は濃緑、うどんこ病に強い、つるなし極早生エンドウ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 極早生で花付きがよく、下位から着花する短期多収のスナックエンドウ。
● 草丈は温暖地では70〜80cm、高冷地・冷涼地の春まきや、暖地の秋まきハウス栽培では150cm前後になる。節間は短く、分枝は少ないが、葉色は濃い。
● 莢は「スナック」と同程度。莢色は濃く、ハウス栽培でも濃色で見栄えがよい。莢は肉厚で甘みがあり、食味がよい。「グリーンピース」のように粒を肥大させて、莢ごと利用する。
● うどんこ病に強い。適応性広く、各地で栽培できる。
栽培のポイント
秋まき(露地)は、寒害によって欠株を生じやすいので、本葉2枚くらいの小苗で越冬させるよう遅まきし、株元が凍らないよう防寒します。 春まきは、平坦地ではできるだけ早くまいて暑くなるまでに収穫します。育苗する場合は植え傷みしやすいので、大きめのポットを用いて、小苗で定植します。
収獲
「グリーンピース」のように粒が肥大して、莢がまだ鮮緑色で外観のよいときに収穫します。