暑さに強いニンジン 「ベーター536」
暑さや乾燥、病気にも強くて育てやすい
特長
発芽後の初期生育が早く、揃いも良く、暑い時期でも栽培しやすいニンジンです。生育旺盛で耐病性にも優れます。根は長めの円筒形で、芯まで赤く、高品質で揃いがよいのが特長です。
タネまき
うね幅1mに条間20cmで、深さ1cmでスジまきし、5mmほど薄く土をかけ、軽く押さえます。土が乾くと極端に発芽が悪くなるので、発芽までは乾燥させないれやすくなるので注意しよう十分に水を与えます。
※しきワラや腐葉土などを使い乾燥防止をおすすめします。
栽培管理
発芽後は順次間引いて本葉5~6枚の頃に株間6~10cmになるようにします。追肥は、最終間引き後におこないます。軽く耕し、肥料と土をよく混ぜながら、土寄せします。
収穫
タネまき後、100~110日くらいで収穫期になります。長さ18cm、重さ220gくらいを目安にします。とり遅れると、根が割れやすくなるので注意します。