カリフラワー バージンロード
定植後60日前後で収穫できる、高品質極早生カリフラワー
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 定植後60日前後で収穫できる極早生品種。
● 草勢は旺盛で、収穫そろいは良好。
● 花蕾は純白で緻密。
● 耐暑性が非常に優れ、草姿立性で花蕾に光が当たりにくく、栽培しやすい。
適応性
・耐暑性を生かした高温期どり栽培に適します。温暖地・暖地の初秋どり栽培、高冷地・冷涼地の盛夏どり栽培の時期に適します。
・温暖地・暖地では、7月上~下旬播種の10~11月収穫に適します。
・高冷地・冷涼地では、5月上旬~6月上旬播種の8~9月収穫に適します。
栽培のポイント
● 極早生品種のため、ボトニングには非常に敏感である。特に、高冷地・冷涼地では標高を考慮した作付や温床育苗などによって最低20℃を確保し、徹底的なボトニング防止に努める。
施肥
・品種の特性上、高温期の栽培が中心となるので、元肥を控えめにして、追肥で調節するようにします。
播種・育苗
・極早生品種であるため、ボトニングには非常に敏感な品種です。特に、高冷地・冷涼地では標高を考慮した作付けや温床育苗などによって最低20℃を確保し、徹底的なボトニング防止に努めます。
定植・定植後の管理
・10a当たり約3,600本を標準とします。
収獲
・高温期の収穫となるため、花蕾の生育が早まり、収穫期が重なりやすいです。計画的な作付けと収穫遅れに注意します。 ・過熟になるとアントシアンが発生しやすくなるので、適期収穫に努めます。