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サカタ交配

ハクサイ ゆめぶき506

品目 ハクサイ
原産地 中国
科・属名 アブラナ科・アブラナ属

石灰欠乏症に強い早生ハクサイ

作型図

  • ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
  • ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
  • ※ 栽培暦のマーク説明はこちら

特性

● 春まきで定植後63日、秋まきで播種後67日程度で収穫できる早生品種。
● 晩抽性品種。高冷地の春まきや温暖地の冬まきトンネル栽培で能力を発揮する。
● 外葉は鮮緑色で頭部はよく包被する。球形は胴張りする砲弾形で、球長28cm前後、球重3.0kg前後になる。
● 球内色は全体に黄色が回り、カットしたときの見栄えがよく、肉質もやわらかい。
● 晩抽性があり結球性も安定しており、幅広い作型で利用できる。
● ゴマ症や、石灰欠乏症によるチップバーン、アンコなどの生理障害に強く、栽培しやすい。
● 根こぶ病には従来よりも幅広いレースに耐病性がある。
 ※根こぶ病のレースや菌密度によって発病する場合があります。

適応性

本品種は高冷地の3月中旬から4月下旬まき栽培(加温または保温による育苗が必要)に適します。温暖地、暖地では、1月中下旬から3月上旬播種の加温育苗、トンネル栽培、8月中旬~9月上旬播種の秋どり栽培で利用できます。