レタス エムラップ231
| 品目 | レタス |
|---|---|
| 原産地 | 中近東内陸、小アジア |
| 科・属名 | キク科・アキノノゲシ属 |
| 受賞歴 | 第41回全日本野菜品種審査会一等特別賞受賞 |
食味非常によく、球ぞろいのよい早生レタス
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
●葉肉が厚く、甘みが強いので、食味が非常によい。
●春~初秋まきの作型に向く早生種。
●株張りはコンパクトで玉ぞろいがよく、変形球の発生が少ない。とくに肥えた土地での密植栽培に向く。
適応性
・寒冷地での夏秋どり栽培に最適です。
・温暖地での初夏どり、秋どりにも好適します。
施肥
比較的早生種で、定植から収穫までの期間が短いので、元肥中心にします。 施肥量は、10a当たり窒素成分で12㎏ぐらいを標準とし、高温期やマルチ栽培では20~30%減らした施肥設計とします。
収獲
過熟になると、本来の特性である味のよさ、甘みの強さが損なわれるので、八分結球の状態で収穫するのがよいです。球は中球でよくそろい、一斉収穫することができます。