レタス ターンオーバー
| 品目 | レタス |
|---|---|
| 原産地 | 中近東内陸、小アジア |
| 科・属名 | キク科・アキノノゲシ属 |
| 受賞歴 | 第73回(2022年)全日本野菜品種審査会 一等特別賞受賞 |
根腐病レース1、2および黒根病に複合耐病性を持ち、形状安定性の高い晩抽性品種
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 形状安定性の高いサリナス系の降雨に強い晩抽性品種。
● 根腐病レース1、2および黒根病に複合耐病性を持つ。
● 球色が濃緑でテリがあり、偏円球。
● 切り口が小さく、変形球も少ない。葉は肉厚でかぶりが深く、偏円形で箱詰めが容易である。
● べと病にも耐病性がある。
※ べと病のレースによっては発病する場合があります。
適応性
・高冷地:5月中旬~7月中下旬まき→7月中旬~9月中下旬どり
・冷涼地:5月中旬~6月上旬まき→7月上旬~8月中旬どり 7月中旬~8月上旬まき→9月上中旬~10月中旬どり
・温暖地:2月まき→5月どり 8月中旬~9月上旬まき→10月中旬~11月中旬どり
・暖地:2月まき→5月どり 8月中下旬~9月上旬まき→10月中旬~11月下旬どり
極端な早まきや遅まきは、玉のとがりや肥大不足、抽苔を招く恐れがあります。品種本来の特性をよりよく発揮させるためにも、作型図を確認し、播種期に注意してください。