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レタス 「リバーグリーン」

品目 レタス
原産地 中近東内陸、小アジア
科・属名 キク科アキノノゲシ属
受賞歴 第52回全日本野菜品種審査会一等特別賞受賞

食感のよい半結球タイプのレタスでサラダのほか、油炒めなどでおいしい

特性

1. 濃緑色の葉で光沢があり、葉肉が暑く、甘みがあって歯切れのよい半結球の極長球。
2. 抽苔は遅めで耐病性が優れ、春の気温上昇下でも変形球が少ない。
3. 施肥は一般の結球レタス並み。株間は25~27cmが標準で外葉10枚くらいで葉が立ち上がり、株同士の葉が触れ合うぐらいがちょうどよい状態。

要点

・ 根が強く、吸収力が強いです。施肥は一般の結球レタス並みです。
・ 若苗定植とし、活着をスムーズにさせ、灌水を十分にして初期生育をすすめることが、特性を発揮させるうえで重要です。
・ 標準の株間は27㎝とし、外葉10枚くらいで葉が立ち上がり、株同士の葉が触れあうくらいがちょうどよい状態です。
・ 低温期の栽培では、15℃の地温(最低でも10℃以上です)を確保できるよう不織布資材のべたがけ、さらにトンネルが必要な場合もあります。気温・地温が確保できずに、初期生育がこじれると、葉長が十分に伸びず、結球してしまうことがあり、本来の特性が発揮されないので注意が必要です。
・ すそ枯病やチップバーンに対して強く、またほかの病気にも比較的強いです。根腐れ病に対しては、一般レタス並みです。

収穫

・ 収穫適期の幅が広く、半結球から、頭部が少し巻き始めた状態が収穫期です。出荷先に合わせて、収穫の形状と適期を判断する必要があります。
・ 収穫時期には、太りが非常に早く、収穫サイズにまで大きくなるスピードが早いので、とり遅れにならないように注意が必要です。
・ 収穫・箱詰めがしやすい形状をしています。

作型図