カボチャ くりほまれ
安定した着果力と肥大性を兼ね備えた黒皮大玉カボチャ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 草勢は強く、低温伸長性が優れる。
● 濃緑色の葉は上向きに杯状に反り、強健で風害に強い。
● 低温期でも花粉の発生が良好で授粉が容易に行える。
● 成熟日数は開花後45~50日前後の中早生品種。
● 果実は2.0〜2.5kgの大玉。黒緑果皮の偏円形で、着果性・肥大性がよく極めて多収となる。
● 果肉は鮮黄色で厚く、肉質は中粉質で甘く食味がよい。
着果
着果は14~16節に1番果を着果させるよう調節します。 幼果の果皮は淡い緑色ですが成熟が進むにしたがって濃くなっていきます。
収獲
若どりをさけ、開花後45~50日を目安に果梗部がコルク化した完熟果実を収穫します。