カボチャ コリンキー
果皮は鮮やかなレモン色、和・洋・中華・漬物いずれにも使える
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● 果皮・果肉ともに鮮やかなレモン色で美しい。未熟果はやわらかく、クセがないので皮ごと食べられる。
● 開花後10~15日、300~1,000gで収穫する。
定植・定植後の管理
栽植密度は畝幅5m、株間1m(10a当たり200株)を標準とします。 原則として放任栽培としますが、定植後2週間くらいして親づるが伸び始めたら、つるが交差しないよう一定方向に誘引します。着果は親づるだけは10節以降に、あとは放任します。
栽培のポイント
本品種の品種登録は「カボチャ」で登録されておりますので、農薬取締法上の適用作物は「カボチャ」となります。ただし、若どりにより栽培期間が短くなるため、希釈濃度や収穫前日数に十分注意して農薬が残留しないよう適切に使用する必要があります。
収獲
開花後10〜15日で収穫します。果実の重さは300~1,000gでレモン色からオレンジ色に着色し始めた範囲で用途に応じた大きさ、色を決めて収穫します。果実を大きくして収穫すると生理落果してしまう果実が多くなり、収量も減ってしまい食味も劣るので、幼果収穫を心がけます。