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サカタ交配

カボチャ ブラックのジョー®

品目 カボチャ
原産地 北アメリカ
科・属名 ウリ科・カボチャ属

着果性に優れ多収性!黒く輝くホックホク栗カボチャ

作型図

  • ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
  • ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
  • ※ 栽培暦のマーク説明はこちら

特性

● 草勢強いが雌花はよく着生し、着果性が優れる。
● 葉は収穫期まで丈夫に保てる。
● 成熟日数45~50日、黒皮大玉の中晩生品種。
● 果実は偏円形で2.0kg前後。果皮は濃い黒緑色で貯蔵後の変色が少ない。
● 果肉は黄橙色。粉質で甘み強く食味が優れる。

適応性

● 露地栽培、抑制栽培に適応する。整枝栽培は春作では子づる2本、抑制作では1本の仕立て方が適する。春作では整枝を行わない放任栽培も可能。低温条件下では偏平果やサイズ不良の恐れがあるため、比較的遅い作型での栽培を推奨する。

定植・定植後の管理

栽植密度は畝幅3.5~4.0m、つる間隔35~40㎝(2本仕立てや放任栽培では株間60~70cm)を標準とします。

施肥

施肥量は土質や前作の残効を考慮して決定しますが、「ブラックのジョー」は草勢が強いため、緩効性肥料を主体とした施肥設計が推奨されます。標準施肥量の目安として10aあたり成分で窒素10㎏、リン酸20㎏、カリ15㎏を施します。

着果

着果は14~16節に1番果を着果させるよう調節します。

収獲

若どりをさけ、開花後約45~50日を目安に果梗部がコルク化した完熟果実を収穫します。 その後、倉庫や遮光したハウスなど、風通しのよい場所で果実をしっかりと乾燥させます。 長期貯蔵を行う場合は、風乾の完了した果実を気温10℃、湿度50~70%を目安とした場所に保管します。扇風機や換気扇を使用して空気を循環させると腐敗の低減に効果があります。また、気温低下の著しい晩秋以降は保管場所の気温が下がりすぎないように注意します。

ブランドサイト紹介

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