ホウレンソウ ミラージュ
| 品目 | ホウレンソウ |
|---|---|
| 原産地 | 中央アジア |
| 科・属名 | ヒユ科・ホウレンソウ属 |
| 受賞歴 | 第60回全日本野菜品種審査会一等特別賞受賞 |
強度の萎凋病耐病性、極濃緑の剣葉春・夏まき用ホウレンソウ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
● べと病R-1〜7、9、11、13、15、16、18、20に抵抗性がある。
● 極濃緑、平滑な剣葉で、葉先がとがり、はっきりと欠刻が入る。
● 立性で収穫作業性が優れる。
● フザリウム菌による萎凋病に、強い耐病性がある。
● 草勢強く耐暑性が優れ、高温期でも生育遅延などの障害が起きにくい。
適応性
比較的抽苔が安定しているため適応作型が広く、特に夏期ホウレンソウを安定出荷したい産地に適します。7月下旬から播種できますが、特に高冷地・冷涼地の8月上旬~9月上旬、および温暖地・暖地の8月中旬~9月下旬まきで最も能力を発揮します。春まきにも利用できますが、5月まきは天候次第で抽苔の恐れがあります。
播種
条間15~20cm、株間5~7cmのスジまきとします。
収獲・出荷
春、夏まきでは収穫時の生育が早くなるので、とり遅れのないように収穫します。
病害虫防除
萎凋病に対しては強度の耐病性を持ちますが、激発圃場では土壌消毒を行うことをおすすめします。
その他ホウレンソウ一般に関する注意事項
近年、ホウレンソウべと病のレース分化が著しく早まっています。いつ、さらなる新レースが発生してもおかしくない状況です。品種の抵抗性だけに頼らず、予防のための薬剤散布など化学的防除や、適切な換気など耕種的防除を組み合わせるよう心掛けます。 ハスモンヨトウ、シロオビメイガ、ケナガコナダニ、アザミウマなどが問題になります。害虫被害は気付いたころにはすでに拡大していることが多いので、初期防除を徹底します。
同じ品目の他の商品
- ホウレンソウ 「アトラス」
- ホウレンソウ 「パレード」
- ホウレンソウ 「ソロモン」
- ホウレンソウ 「まほろば」
- ホウレンソウ 「トラッド」
- ホウレンソウ 「ミストラル」
- ホウレンソウ 「トリトン」
- ホウレンソウ 「アグレッシブ」
- ホウレンソウ 「トラッド7」
- ホウレンソウ 「クロノス」
- ホウレンソウ 「カイト」
- ホウレンソウ 「プログレス」
- ホウレンソウ 「オシリス」
- ホウレンソウ 「ジャスティス」
- ホウレンソウ 「ハイドン」
- ホウレンソウ 「ドンキー」
- ホウレンソウ 「ゴードン」
- ホウレンソウ 「ピンドン®」
- ホウレンソウ 「スーパーセーブ®」
- ホウレンソウ 「寒締め吾郎丸®」
- ホウレンソウ 「アクティブパワー」
- ホウレンソウ 「ブライトンスパーク」