キャベツ 来陽
「金系201号」より早生、多収の春どり専用キャベツ
作型図
- ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
- ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
- ※ 栽培暦のマーク説明はこちら
特性
●秋まき春どり専用品種で「金系201号」より5〜7日程度早く収穫できる。
●暖冬で生育が進み過ぎてもチャボ玉になりにくく、安定して非常に多収である。
●「金系201号」に準じて栽培する
適応性
・温暖地・暖地
9月下旬~10月まき4~5月どりに適する。
定植・定植後の管理
早生であるため結球後の裂球や腐れの進行が早い。「金系201号」と組み合わせて長期間良品質球を出荷できるようにするとよい。 栽植密度は条間60×株間35~40cm(約4,200~4,800株/10a)程度が目安です。