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サカタ交配

キャベツ レッドブライト

品目 キャベツ
原産地 ヨーロッパ
科・属名 アブラナ科・アブラナ属

生育旺盛、鮮やかな球色の紫キャベツ

作型図

  • ※ 栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
  • ※ 営利向け作型図と小袋記載の家庭園芸むけ作型図では異なる場合があります。
  • ※ 栽培暦のマーク説明はこちら

特性

● 鮮やかな濃紫色、内部まで紫色の発色がよい中早生の紫キャベツ。
● 球重1.3kg程度、正円球のきれいな形状で、品質がよい。
● 紫キャベツの中では比較的外葉が強く、栽培しやすい。

適応性

・寒地・寒冷地
3~6月中旬まき7~10月どりに適します。

・温暖地・暖地
1月中旬~3月上旬まき6~7月どり、7月中旬~8月中旬まき11月下旬~1月どりに適します。

畑づくり

排水性の悪い圃場では株張りが不良となる恐れがあります。黒腐病の発生しやすい圃場や時期の栽培は避け、予防的な防除を徹底します。

定植・定植後の管理

栽植密度は条間60×株間30cm(約5,500株/10a)程度が目安です。 過度な密植では株張りが不良となり、小玉になる恐れがあるため適切な株間で定植してください。球を十分に肥大させるためには、生育初期にしっかりと外葉を作ることが重要です。定植後に根をスムーズに活着させ、適時中耕・追肥を行うなどして初期生育を促します。

病害虫防除

黒腐病の発生が懸念される場合、生育初期から対策を心掛けます。特に台風や大雨、大風の直後には茎葉にできた傷口から病原菌が侵入し、畑全面に発病することがあります。まん延後に薬剤を散布してもなかなか止まらないので、予防に努めることが重要です。